二次審査

オーディションで書類審査に合格すれば、次は二次審査です。オーディションの規模が大きい場合は、その後に三次、四次と審査が続いていくこともざらですが、ほとんどの場合はこの二次審査が合否を分けるポイントです。そのため、二次審査の攻略がとても重要になります。この二次審査を通過することが出来ればほとんど決まったといえるのです。

オーディションにおいて最も重要なことは自己PRと特技披露、実技審査です。二次審査ではまず、入室後、簡単な挨拶と自己紹介を行います。緊張すると早口になってしまいがちですが、なるべく落ち着いてゆっくり・はっきりと発音することを意識しながら話しましょう。さらに、暗記した内容をそのまま話していないかということもとても重要なことです。自分の言葉でしっかりと話すことを心がけてください。

特技披露、実技審査では、その場で審査員に見てもらえるような特技を持っていると、強く印象をつけることができるので合格にも近づきます。もちろん場所や内容によっては披露が難しいかもしれませんが、何かひとつ考えておくようにしましょう。ここでは決して上手である必要はありません。審査員に熱意や一生懸命さを見せることを心がけるようにしましょう。二次審査では一次審査の書類審査とは違って、自分の人間性や能力など、本来の実力を審査されるので自分の持っているものをすべて出すつもりでがんばりましょう。